William Morris

この間、ふらりと立ち寄った本屋さんでたまたま買った壺の本。

家に帰り、袋から取り出してふと表紙の英語を見ると

『William Morris』!

なぜ、気付かなかったのか…(笑)

葛飾北斎とWilliam Morrisのセンスは最高の魅力を感じます。

多くの本からその1冊を手に取る偶然。

代表的なテキスタイルではなく、不思議な壺の本。

好きな感覚は、形が何あれ通ずるものがあるのだと改めて感じました。

そのものの放つオーラは、その人生を形にしているからでしょう。

本は画が重要で、字はさらっとしか…というかあまり解説も見なかったのですが、この偶然は何かがあると思い、本日、再び行ってきました。

この本屋さんは『STRANDBOOKS』という結構大きな本屋さんで、新刊から古本まで所狭しと本に囲まれます。

そして、古本コーナーに埋もれた1冊を見つけました! 内容もとても見ごたえがありそうな本で、まさに今、求める内容です。もちろん、英語なのでこれもまた勉強です。

ニューヨークに来てよかった!

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